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◎コラムベース基礎

従来の布基礎は通気性がなく、湿気の滞留による結露カビ等が発生しやすく、木材(土台)の腐れの原因となってきました。これを解決したのがコラムベース基礎です。これにより床下の通気がスムーズになるだけでなく、土間コンクート(100m/m)を施することで床下からの湿気を完全に止めることが出来ます。又、地中梁・コラム・土間コンクリートを連続する事で地震などの水平力に抜群の強さを発揮します

      ●コラムベース基礎
   
      ●基礎断面  
 
     コラムベース基礎断面
 

《鋼製束》圧縮強度2㌧以上(ピアノを置いても大丈夫)の調節可能束。太い大引きを使う必要がなくなり通気性が良く、メンテナンスが簡単にできます。

 
 
◎基 礎 断 熱
●基礎断熱            ●床断熱          

基礎断熱は基礎自体で断熱する為、床にグラスウール等を入れる(床断熱)必要がなく床下を室内の空間(乾燥空間)に近づける事が出来ます。土台などの木材の劣化を防ぐだけでなく、断熱性能・気密性能のUP・内部結露の防止・水道凍結の心配不要など、数々のメリットがあります。基礎断熱することで地熱(土の中は一年を通じてほぼ一定の温度(6℃前後))を利用する事が出来ます。夏は床下空間が冷やされ、冬は暖房の補助として利用でき、理想の基礎と言えます。

 
■基礎断熱にはこんなメリットが
 
       ● 断熱・機密性能の向上     ● 水道凍結夫心配不良
       ● 地熱利用が可能(特に夏期)  ● 床鳴りなどのメンテナンスが容易
       ● 床下が乾燥空間に       ● 断熱材がコンクリート・鉄筋の保護層になる
 

構造体のほとんどを構造用集成材を使用することで、木材の乾燥・ねじれ・そり等これまでに解消されなかった根本的な問題の解決が図れます。一般製材に比べ1.5倍以上の強度(曲げ強度)をもち、水分量も15%以下と安定し、燃えにくい性質をあわせもっています。

《集成梁》 《現場》
 

《クレッテック金物・LVL 梁》

主要な梁には、強度のあるLVL構造材を使用し、接続には、普通の継手の約2.5倍以上の強度をもつクレテック金物を使用し様々な金物をあわせて強固に堅結されていますので、水平力が強化されてます。

  ●クレッテック金物       ●ホールダウン金物
 
  ●LVL梁

他にも,床のひずみを無くし丈夫な鋼製床システム、2×4工法の利点をミックスさせた面構造、半永久的にサビの無い水道管ウボノール配管システム、24時間安定した換気の出来る集中換気システム、平均測定値0.59cm2/m2(公庫の新省エネルギー基準では5.0cm2/m2以下)の高気密等,様々な技術と性能がミックスされています。

● 鋼製床
   
  《気密測定》 《ウボノールは移管》
      鋼管      ウボノール